• 3105

NOOS LECTURE 2013 DVD vol.5「モナドの中のアンドロギュノス」

¥4,500(税別)  ¥4,860(税込)

今まで観点として認識されていたものが反転を起こして球面へと変わるとき、わたしたちの世界認識に劇的な変化が起こる━━

なぜなら、この反転によって、時空は外部にあるものではなく、わたしたちの内部側へと畳み込まれ、今まで互いに離れていると信じて疑わなかった時空上の位置の数々が同じ一点で重なり合っているように見えてくるからだ。

そこではもはやわたしは動くものではなくなり、空間は「どこでもここ」としての非局所的な場へと変貌している。

こうした認識に照らし出される空間こそがライプニッツのいう単純実体(モナド)であり、この認識の発生は「霊魂」の可視化と呼んでもいいような出来事となる。

ここからモナドは他のモナドたちと「共可能性」のもとに複合化をはかり、新しい物質世界の創造へとその歩みを進めていくのだ。


  1. モナドとは何か/ライプニッツの「モナド」という概念について
  2. 観察子の幾何学的秩序/空間の収縮と収束
  3. 時空をモナド化する方法/浮上する魂
  4. 次元観察子ψ7~8/位置の変換と転換

収録年月:2014/03 | 再生時間:3時間54分 | 画面サイズ:16:9

,