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NOOS LECTURE 2014 DVD vol.2「現代物理学のあとにやってくるもの」

¥4,500(税別)  ¥4,860(税込)

現代物理学における最終的な統合理論はすでに重力と三つの力とを結びつけるM理論にまで発展している。

しかし、その一方で、量子力学の創始者たちが遺した素粒子を巡る様々なミステリーの解明については全く進んでいないと言ってもいい。

  • 量子を構成する波動関数とは一体何なのか?
  • 量子的もつれに見られる量子の非局所的な性格は一体何を意味するのか?
  • 観測行為がなぜ波動関数の崩壊を招くのか?
  • 一体、人間の意識と素粒子はどのような関係で繋がっているのか?

今回のレクチャーでは、未だに専門家の間でも決着を見ていないこれら根底的な疑問の数々に、ヌーソロジーから実に美的な回答が与えられていく。


  1. 量子力学のイメージ/直線的世界と円環的世界
  2. 波動関数の正体/主客未分離の世界へ
  3. 複素2次元空間の四つのステージ/意識(時間と空間)の発生までのプロセス
  4. 素粒子の生成とケイブコンパス/母なる物質の出現に向けて

収録年月:2014/11 | 再生時間:4時間09分 | 画面サイズ:16:9

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