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NOOS LECTURE 2014 DVD vol.5「カバラと太陽系」

¥4,500(税別)  ¥4,860(税込)

カバラとはユダヤ神秘主義の霊的思考の歴史が集約された知の体系である。

ユダヤ人たちの神に対する信仰のぶれの無さを象徴するように、カバラは様々な古代の秘教、哲学を神ヤハウエを軸として吸収し、類い稀なる深遠な思想体系としてオカルティズムの中に君臨している。今回はヌーソロジーを用いてこのカバラの解読に挑もうと思う。

特に近代のカバラはイサク・ルーリアのティククーンの思考をベースに展開している。ティククーンとは「器の修復」という意味であり、ここでいう器とは人間の無意識の中で働いている高次の様々な霊的存在のことを意味している。

ルーリアによれば、この修復はツィムツーム(収縮)という神の撤退の行為として開始されるという。そして、それは悪を神の空間から分離することだとも言う。

果たしてツィムツームとは何なのか。ヌーソロジーの視点から思いっきり語ってみようと思う。


  1. カバラの『生命の樹』/ユダヤ神秘主義の世界
  2. ルーリアカバラとヌーソロジー/ツィムツーム、器の破壊、そして、その修復
  3. 太陽系と『生命の樹』の対応性/世界霊魂としての太陽系
  4. 地球、月、太陽と人間の意識/反転した意識に見えてくる太陽系の真実

収録年月:2015/05 | 再生時間:3時間57分 | 画面サイズ:16:9

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