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NOOS LECTURE 2015 DVD vol.4「ヌーソロジーと自我」

¥4,500(税別)  ¥4,860(税込)

disc.A

  • 1.低次の自我と高次の自我/人間の意識は転倒している
  • 2.人間の思形と感性について/言葉とイマージュ

人間という存在は常に自己と他者の間の闘争に明け暮れている。自己と他者とは言ってみれば人間の世界における双子のような存在だ。

お互い見つめ合うことによって自分を確認し、無視されれば悲しみや憎しみを抱き、見つめられすぎれば、今度は、その視線を払い落とそうと躍起になる。この繰り返しだ。

なぜ、こういう反復が続くのだろう?それは、おそらく人間が自分自身の中に双子を発見できないでいるからだ。低次の自我と高次の自我とはその双子のことだ。


disc.B

  • 3.時間と空間はどこからやってくるのか/アウノスベシレの仕組み
  • 4.人間の意識発達とケイブコンパス/死の身体を顕在化させるために

人間は時間と空間の中に生きていると思っている。でも、それはほんとうなのだろうか。ひょっとすると人間は時間と空間“として”生きているのではないか。

もし、そうならば人間存在の謎を解き明かしていくためには時間と空間の謎を避けては通れない。時間と空間は幼児期の意識にはまだハッキリとは現れることはない。時間と空間の出現は人間の心理発達と決して無関係ではないのだ。

一体、時間と空間とは何者なのか。そして、それは「わたし」とどのような関係を持っているのか。そして、その中で自我はどのような成長を見せていくのか。空間心理学とも呼んでいいヌーソロジーの自我論がケイブコンパスのモデルのもとに文字どおり旋回を開始する。


  1. 低次の自我と高次の自我/人間の意識は転倒している
  2. 人間の思形と感性について/言葉とイマージュ
  3. 時間と空間はどこからやってくるのか/アウノスベシレの仕組み
  4. 人間の意識発達とケイブコンパス/死の身体を顕在化させるために

収録年月:2015/11 |再生時間:4h32min. | 画面サイズ:16:9