NOOS LECTURE 2015 DVD

※予約特典つきDVDの販売は終了いたしました。(2016/08/01)

NOOS LECTURE is… /ヌースレクチャーについて

■ 自由な思索の交流場の媒介としてのヌーソロジー

ヌースレクチャーでお伝えしていることは、もちろんヌーソロジーについてなのですが、ここではもう少し具体的な内容を紹介したいと思います。たとえば、私たちも子どもの頃は存在や生死などについて素朴な疑問を持ったりしたことがあったという人も多いのではないかと思います。大人へと成長するにつれて社会通念に馴染んでいくなかで、そのような疑問は持たなくなっていき、「そのようなことを考えることを許されるのは子どものうちだけ」というのが当たり前のようになっています。しかしそのようなことを大人になっても真面目に考え続ける人たちがいます。それは哲学者です。もちろん哲学にもさまざまな種類があって千差万別ではありますが、今よりもずっと素朴だった古代ギリシャ時代の自然哲学は、もっとも分かりやすい例かと思います。しかし本当は、このようなことを考えることは哲学者の特権ではなく、むしろこのような思索をしていくことは、アポロン神殿に刻まれた格言(汝自身を知れ)のように「私たち自身を知る」ためには必要なことなのですから、一般人の私たちももっと自由に思索に参加してもいいのではないでしょうか?ただ、現状そのような思索の交流をする場所はなかなかありません。あったとしても一般に開かれることがなかったのかもしれません。ヌーソロジーは、ひとつはそのような環境を提供するお手伝いができるのではないかと思っております。このような意味で、ヌースレクチャーは、ヌーソロジーを媒介にしての思索の交流の場としていただければと思っております。 

■ 物質に息づく精神性を知ることができる

ところで、哲学者とはまた違った角度から宇宙について探求する人たちがいます。それは科学者でありますが、彼らは物質という方面から存在を解き明かそうとしてします。ヌーソロジーは哲学も科学も同じように必要な知識として重要視します。それは、「精神を語ることは、同時に物質を語ることである」というふうにヌーソロジーでは考えるからです。NOOS LECTURE 2015 では、第3回に素粒子について触れらますが、驚くべくことに、それが先史時代の文明とされているカタカムナの文献に則して語られます。カタカムナ文献の研究者は、カタカムナの持つ世界観を哲科学と表現しています。まさに哲学と科学双方の概念を合わせ待った世界観を構築していたというのです。この点で、ヌーソロジーとカタカムナはとても近しい世界観を持っていると言えます。精神性の高いカタカムナ文献と人間理性の代表ともいえる素粒子を同時に語るという芸当ができるのも、精神と物質を表裏のようにしてロジックを展開しているヌーソロジーならではのことです。 

DVD「NOOS LECTURE 2015 in Osaka」 /DVD概要

■ ヌースレクチャー2015 in 大阪・ライブビデオについて

ホームページでも告知させていただきましたが昨年の5月から今年の3月まで大阪にて行われた「ヌースレクチャー2015シリーズ」が今夏、DVDとして発売することが決定しました。関西地方といえば、奈良では物部(もののべ)氏と深いゆかりがあったり、神戸では楢崎皐月(ならさきこうげつ)がカタカムナ(日本上古代の文明とされている)文字と出会った土地だったり、日本心性との関わりがとても深い土地ですね。ヌースレクチャーのナビゲーターである広宣さん(半田広宣:ヌースアカデメイア代表)も大阪ヌースレクチャーをするに当たって日本心性というのを念頭に置いてる、という旨をレクチャーを開始する前から話していました。そんな大阪ヌースレクチャーですが関西スタッフのご尽力もあって(大阪レクチャーの開催では、関西ヌーソロジー研究会、観音企画の皆さまがご協力してくださっています)とてもご好評をいただくことができ、実は開催期間中からDVD化の要望が寄せられていました。大阪ヌースレクチャー(2015シリーズ)はその前年、前々年に東京・福岡で開催されたヌースレクチャー(2013、2014シリーズ)の計12回分の内容をポイントをまとめて、6回分に再構成したレクチャーでした。そのため内容が重なるということもあり、もともとはDVD化の予定はありませんでした。ただそれが功を奏して?か広宣さんも、自由に話をすることができ、結果的にとても聴きやすいレクチャーになっています。また「どうすればより理解しやすい説明ができるか?」ということを広宣さんも常に考えていますので、そういうところからも、この2015シリーズはヌーシストの方のお役に立てる内容になっているのではないかと思います。また、はじめての大阪ヌースレクチャー開催というこで、はじめてヌースレクチャーを受けるという方でも参加していただける内容になっていますので、最近ヌーソロジーを知ったという方もぜひチャレンジされてみてください! 

■ DVD第1弾はvol.1とvol.2の内容を同時収録!

第1回目の大阪ヌースレクチャーは、試験的にライブ配信を行った回でもありました。その模様はヌースアカデメイア公式サイトにて全編無料公開されています。ヌースレクチャーがどんな感じのものなのか、まだ見られていない方は一度ぜひご覧になってみてください。streaming-osakaさて、ここでひとつ気になることが出てくると思いますが、無料公開しているものをそのままDVDで販売するのは変な話ですよね?実は第1回目のレクチャーDVDですが、第2回目のレクチャーDVDとのセットで発売いたします。ですので4枚組、約8時間の内容を収録したかなりボリューミーな仕上がりになる予定です。動画をDVD化するにあたって、適宜、註釈を入れたりしていますのでその点、無料公開のものよりも良い面もあります。もちろん、これまで同様にレクチャー当日に配布された資料も一緒にお送りいたします※第1回目の映像は、途中まで日付などが表示されております。予めご了承くださいますようお願いいたします。 

■ 予約特典として『大物主命ポストカード』をプレゼント!!

postcard2postcard1DVDを事前予約していただくと、全員に特典として『大物主命ポストカード』をプレゼントしています!『大物主命』は夏至の日に大神神社に奉納された絵画で、今回の大阪ヌースレクチャーの内容にもピッタリのものです。広宣さんはこの絵画を見たとき、OCOTの声のイメージにピッタリと思われたそうです。  1606kohsen光とは何ですか?1606ocotヘイケイトウエイのことです。  どうでしょう?たしかに違和感ないような気がいたします!(どんな声だったかは知らないのですが…) 

■ 商品の支払い・発送について

予約商品のお支払いは代金引換のみとなっております。発送は商品発売日より順次発送いたします(発売は8月上旬予定)。 

NOOS LECTURE 2015 vol.1 & vol.2 /DVD紹介

■ vol.1 ヌーソロジーに見る日本民族

OCOT情報は「日本民族とは金である」という。OCOTのいう「金」とは生命の永遠性を保持し、宇宙の営みを持続させていく力のことである。世界は今、資本主義が持った貨幣の霊力によって、暗闇の中を落下し続けている。貨幣とは本来、霊的な永遠力として活動している「金」の力が、時間の力として物質空間に彷徨い出たものである。この物質空間へと意識を向けさせたものがOCOT情報ではユダヤ民族だという。もちろん、この出来事は霊的宇宙が持った進化のプロセスであり、決して、ユダヤ性を批判するものではない。しかし、OCOT情報では、2013年から貨幣の力は「金」の力によって再び、純粋な霊の運動へと反転し始めるという。宇宙的男としてのユダヤ性から宇宙的女としての日本性へ。日本精神の中に眠る「金」の力は、一体、いかなる方法によって、この貨幣の霊力が作り出す暗闇から脱出を試みるのか——。

~MENU~

  1. ヌーソロジーとは何か/物質的唯物論から霊的唯物論の世界観へ
  2. ケイブコンパスと観察子/人間の意識はどのようにして生み出されているのか
  3. ヌーソロジーと日本心性/古事記に内在するイデア的宇宙観
  4. ユダヤ的なるものの向こうに/古代ユダヤ民族と日本
※予約特典つきDVDの販売は終了いたしました。(2016/08/01)

■ vol.2 シリウスコネクションとヌーソロジー

フリカのドゴン族にはシリウスに関する興味深い神話がある。それは「10番目の月」が出現するとき、シリウスからノンモという両性具有の精霊たちが降りて来て、それまで地球を支配していたオゴという汚れた存在を駆逐し、世界を新しく再生させるというものだ。そして、このノンモが地上に降り立ったとき「空間は4つの角を持つ」と言われている。「空間の4つの角」とは創造神とされるアンマが宇宙を作るときに最初に用いたフォニオという穀物の種子のカタチに準じたもので、アンマはこのフォニオのカタチに沿ってノンモを作り、オゴによって汚された宇宙を浄化させていくという——この「4つの角を持った空間」を出現させること。そうすれば、シリウスの空間が自然に開いてくる。いずれ、この地上に多くのノンモたちが出現してくることだろう。

~MENU~

  1. ドゴン神話におけるシリウス/シリウスとは何か
  2. 時空からの脱出/オゴとの決別
  3. オープン・ユア・アイズ/人間の内面と外面という概念
  4. 魚の日/フォニオからノンモへ
※予約特典つきDVDの販売は終了いたしました。(2016/08/01)