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NOOS LECTURE 2019 vol.2 in Fukuoka

  • テーマ : 二つのタナトスの狭間で
  • ステータス : <p><a class="lec_letter" href="http://noos-academeia.com/contact/lecture-impressions.html" target="_blank">お便り</a></p>
  • 日にち : 2019.7.27 Sat.
参加費
懇親会
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¥4,320(税込)
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ごあいさつ

福岡、東京で開催したヌースレクチャー2019シリーズの第1回目は大いに盛り上がり、おかげさまで好スタートを切ることができました。続いて第2回目のプログラムの案内です。今回は『奥行きの子供たち』第2章の「エヴァンゲリオン──二つのタナトスの間で」の内容を絡ませながら、ヌーソロジーの解説を進めていこうと思います。この章は主に精神分析とカバラ神学の話が中心になっていますが、ヌーソロジーから見るとこの両者はとても親密な関係を持っています。それは本にも書いていたように、精神分析の創始者であるフロイト自身がカバラに多大な影響を受けて、自らの理論を構築したふしがあるからです。今回は難解に思われがちなカバラ思想と精神分析の関係を、第1回目に紹介したブーバー思想やハイデガーの哲学も交えながらいろいろと語ってみようと思います。ヌーソロジーの思考がこれらの思想群をどのように横断し、かつ統合していくか、その思考線をご紹介していきます。前回、参加できなかった方でもまったく問題はありません。皆さんの参加をお待ちしています。

 

第2回 二つのタナトスの狭間で

人は誰もが社会的個と精神的個の間で葛藤しながら生きている。フロイトの言葉に訳すなら、〈超自我〉と〈エス = 無意識〉の間で、と言い換えてもいいかもしれない。そもそも、人間の意識の働きの中に、なぜ、このような二つの力の拮抗関係があるのだろうか。こちらを立てればあちらが立たず。あちらを立てれば、今度はこちらが立ちゆかない。その反復の中で苦しみ抜いて生きることが人の一生と言い換えても過言じゃないだろう。人間の無意識の中に潜むこのようなシーソーゲームに何らかの意味はあるのか。今回はそれをヌース的に解いてみようと思う。

【主な内容】
1.『エヴァンゲリオン』と精神分析
2.『生命の樹』とは「ヒト」の精神構造
3. カシウスの槍とロンギヌスの槍
4.『奥行きの子供たち』をめぐる参加者とのフリーディスカッション

 

概要

スピーカー
半田広宣

 
開催日
2019年7月27日(土)

 
会場
カンファレンスASC会議室4F(アクセス

 
タイムテーブル

12:30 開場
13:00~17:30 レクチャー
18:00~ 懇親会

 

お申込みの流れ

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注意事項

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