EV0083
EV0083

NOOS LECTURE 2019 vol.3 in Fukuoka

  • テーマ : アンチサウロンの時代へ
  • ステータス : <p><a class="lec_letter" href="http://noos-academeia.com/contact/lecture-impressions.html" target="_blank">お便り</a></p>
  • 日にち : 2019.9.28 Sut.
参加費
懇親会
領収書
売り切れ
¥4,000(税別)
¥4,320(税込)
只今お取扱い出来ません
数量

 
こちらは福岡会場のレクチャー申込ページです。
東京会場のレクチャー申込ページはこちら。
 

ごあいさつ

5月から始まったヌースレクチャー2019シリーズもあっという間にもう第3回目。今回は『奥行きの子供たち』第3章の「ロード・オブ・ザ・リング——一神教の精神と自我の成り立ち」の内容をベースにいろいろと話してみたいと思っています。ここでいう「一神教精神」とは、本にも書いたように、人類史の営みをその根底で支えてきたと言っても過言ではないユダヤ – キリスト教的精神のことを意味します。しかし、多神教が支配的であった古代社会になぜ突如としてユダヤ – キリスト教のような一神教が登場してきたのか——その謎は研究者の間でも明らかにはなっていません。近代に起こった科学主義や、貨幣が絶対的な権力として振る舞う資本主義経済も、このユダヤ – キリスト教的な一神教精神の嫡子と言っていいような存在です。今回はこの「一神教の精神」を『ロード・オブ・ザ・リング』に登場した冥王サウロンにイメージを重ね、ヌーソロジーによるアッと驚く歴史解釈をご紹介します。

 

第3回 アンチサウロンの時代へ

『ロード・オブ・ザ・リング』の影の主役とも言える冥王「サウロン」。そのシンボルは闇の中で赤く輝く一つの目だった。その目はスーパーパノプティコンのように、あらゆる人間の心の中を覗き込んでいる。そして、その目に魅せられた者は、どんな聖者、勇者であろうともエゴ的に振る舞い、一転して権力の虜となってしまう。言ってみれば、「サウロンの目」とは、人間の中に巣食うエゴの力の源泉とも解釈できるのではないか。この「サウロンの目」から逃れて、エゴを超えていくためには、「サウロンの指輪」を聖なる火の力によって焼却しなければならない。果たして、そのことに秘められた意味とは——。

 

概要

スピーカー
半田広宣

 
開催日
2019年9月28日(土)

 
会場
リファレンス駅東ビル貸会議室3F,H-4(アクセス

 
タイムテーブル

12:30 開場
13:00~17:30 レクチャー
18:30~ 懇親会

 

お申込みの流れ

  1. 申込はログインをしている必要があります。「申し込む(ログインが必要です)」のボタンをクリックするとログイン画面に切り替わります。
  2. 既にユーザー登録をされている方はログイン画面でログインします。まだユーザー登録をされていない方は「ご利用が初めての方」の案内に従ってご登録ください。
  3. ログイン後、もしくは登録後、イベント申込ページ(このページ)に移動すると、「申し込む」ボタンから手続きができるようになっています。(トップページのバナー、もしくはメニューのイベントカテゴリーより移動できます)

 

注意事項

学割ついて
学割価格で申込された方は、当日会場にて学生証をご提示ください。学生証の提示がない場合、通常価格との差分をお支払いいただきますので、予めご了承下さい。

 
お支払いについて
イベントのみの申込みの場合は、「クレジットカード決済」と「会場支払い」を選択できます。(他の商品が一緒にカートに入っている場合は「会場支払い」を選択できません。)

 
複数名のお申込みについて
お連れの方がいらっしゃる場合は、ご本人様とお連れの方の合計数をお申し込みください。

 
キャンセルについて
「クレジットカード決済」の場合、キャンセル時の返金は参加費から手数料を差し引いた金額になります。また返金までにお時間を頂く場合がございます。

懇親会のキャンセルは開催日の3日前までの受付となります。

キャンセルは、こちらのユーザー専用のページ(要ログイン)から。