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NOOS LECTURE 2019 vol.4 in Fukuoka

  • テーマ : エージェント・スミスはザイオンの夢を見るか
  • 日にち : 2019.11.23 Sut.
  • ステータス : <p><a class="lec_letter" href="http://noos-academeia.com/contact/lecture-impressions.html" target="_blank">お便り</a></p>
参加費
懇親会
領収書
廃盤
¥4,000(税別)
¥4,400(税込)
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数量

 
第3回より会場の変更となっています。また前回と会議室が違いますので場所をご確認ください。
 
こちらは福岡会場のレクチャー申込ページです。
東京会場のレクチャー申込ページはこちら。
 

ごあいさつ

今回は『奥行きの子供たち』第4章の「マトリックス——エージェント・スミスはザイオンの夢を見るか」の内容をベースにして、ヌーソロジーの骨格部分である素粒子解釈について少し話してみようと思っています。「マトリックス」の章で一番伝えたかったポイントはコンピュータテクノロジーとは一体何なのかという問題です。最近では、グーグルが53量子ビットの量子プロセッサーを搭載したマシンを用いて、世界最速のスーパーコンピューターでも1万年かかる問題を3分20秒で解いたというニュースもありました。このような驚異的な計算能力を使って、わたしたちの文明は一体何をしようというのでしょうか。また、こうしたことを可能ならしめている量子とは一体、何者なのでしょうか。今回は、この究極の問いに焦点を当てて、量子と人間の精神の関係について、ヌーソロジーの観点からいろいろと語ってみたいと思います。

 

第4回 エージェント・スミスはザイオンの夢を見るか

現在、社会のAI化がすごい勢いで進んでいる。巨大IT企業の中では、リバタリアンと呼ばれる新しいタイプの自由主義者たちが現れ、資本主義をテクノロジーの力によってその限界まで推し進め、人間を従来の「人間」という枠から解放しようとする考え方も出てきている。そこに見る近未来の人間イメージは、SF映画で見るようなAIやナノマシーンと合体した、文字通り、サイボーグと言ってもいいような存在だ。資本主義がこのまま進んでいく限り、こうした方向性にしか人間の未来のイマジネーションはないのかもしれないが、ヌーソロジーはまったく別のオルタナティブの可能性を訴える。

 

概要

スピーカー
半田広宣

 
開催日
2019年11月23日(土)

 
会場
リファレンス駅東ビル貸会議室3F,H-7(アクセス

 
タイムテーブル

12:30 開場
13:00~17:30 レクチャー
18:00~ 懇親会

 

お申込みの流れ

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注意事項

学割ついて
学割価格で申込された方は、当日会場にて学生証をご提示ください。学生証の提示がない場合、通常価格との差分をお支払いいただきますので、予めご了承下さい。

 
お支払いについて
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