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NOOS LECTURE 2019 vol.5 in Tokyo

  • テーマ : スターチャイルドの世紀はやってくるのか
  • 日にち : 2020.2.23 Sun.
  • ステータス : <p class="lec_attend">参加予定</p>
参加費
懇親会費
領収書
在庫あり
¥6,000(税別)
¥6,600(税込)
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数量

 
第3回より懇親会費が500円高くなっております。何卒ご了承ください。
※懇親会は定員となりました

 
こちらは東京会場のレクチャー申込ページです。
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ごあいさつ

さて、今年5月にスタートさせたヌースレクチャー2019シリーズも早くも最終回になってしまいました。最終回のテーマは、映画ファンであれば知らない人はたぶんいないであろう「2001年宇宙の旅」。『奥行きの子供たち』では、この作品を最後に持ってきましたが、実は、共著者の星乃、まきしむ両氏は、この作品はあまり本に入れたくなかったようです(笑)。何でも、作品が難解で地味すぎるとかなんとか。ガ〜〜ン(笑)。実は、ヌーソロジーの映画本を書くのであれば、この「2001年宇宙の旅」は絶対外せんやろということで、僕の執拗なプッシュから、半ば強引さをもって最後の締めに配置されたのでした。まぁ、その強引さが功を奏したか否かは、読者の皆さんが決めることですが、今回のレクチャーでは、なぜ、この作品が『奥行きの子供たち』のラストを飾るにふさわしい作品であるのか、そのあたりについて、ヌース的観点からたっぷりと語らせていただければと思っています。

 

第5回 スターチャイルドの世紀はやってくるのか

今や、SF映画史上、不朽の傑作と言われる『2001年宇宙の旅』。製作は1964年なので、決して最新のSFX技術を駆使した作品ではない。50年以上も前のSF作品が、なぜ、今も色褪せることなく、それほどまでに人々を魅了して止まないのか。もちろん、監督S・キューブリックの徹底した映像表現の巧みさもその一因を担っていることは確かだろうが、本質は、やはり、何度見ても「?」しか出てこない、この映画のストーリーの不可解さ、奇怪さにあるのではないか。この難解な作品をヌーソロジーで解釈すると何が飛び出してくるのか。今回はそこを徹底して探ってみたいと思う。

 

概要

スピーカー
半田広宣

 
開催日
2020年2月23日(日)

 
会場
JAM 金属労働会館(アクセス

 
タイムテーブル

12:30 開場
13:00~17:30 レクチャー
18:30~ 懇親会

 

お申込みの流れ

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注意事項

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