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NOOS LECTURE 2015 DVD VOL.3「カタカムナと素粒子」

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disc.A

  1. カタカムナとは何か/カタカムナ人と覚醒期
  2. カタカムナ人たちの世界観/「もの」として生きるヒト>

 
日本の上古代に存在したと言われるカタカムナ文明。楢崎皐月氏の研究によって初めて紹介されたこの文明には高度な哲学的思考に支えられた高次の人間のイメージがある。カタカムナ文明は果たして存在したのか?と問うより、彼らの世界観の質を味わうことの方がはるかに重要だ。

 
「見るもの」と「見られるもの」とが未だ分離を持っていなかった「もの」の時代の淡い記憶。わたしたちは再び、その世界へと戻ることができるのか?できるとすれば、どうやって?


disc.B

  1. 素粒子と霊魂/カタカムナ人の世界認識を再興するために
  2. ヒトツカタツミの世界へ/物質として表現される愛

 
カタカムナ人たちにとって素粒子とはココロのことでもあった。彼らには物質と精神の区別はない。主体はクニツトコと呼ばれ、それはアマウツルマリであったという。一方、客体はクニツマリと呼ばれ、それはアマヤドルマリであったという。そして、この両者のトコタチ(ソギタチ=収縮とソコタチ=膨張の正反の逆性の互換重合)によって表されたのがマトマリとしての「モノ」であった。

 
カタカムナ人たちが看取していた空間のカタチをはっきりと知覚することができるようになれば、わたしたちはそこから日本語の言霊の響きを一つの霊聴として聞き取ることができてくるのかもしれない。


  1. カタカムナとは何か/カタカムナ人と覚醒期
  2. カタカムナ人たちの世界観/「もの」として生きるヒト
  3. 素粒子と霊魂/カタカムナ人の世界認識を再興するために
  4. ヒトツカタツミの世界へ/物質として表現される愛

収録年月:2015/09 | 再生時間:4h18min. | 画面サイズ:16:9