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NOOS LECTURE 2015 DVD VOL.5「ヌーソロジーとプラトン立体」

NOOS LECTURE 2015 VOL.5
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disc.A

  1. コーラとしてのプラトン立体
  2. ヌーソロジーの幾何の考え方

 
プラトンが『ティマイオス』で紹介した五つの聖立体視される正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体と、正二十面体。プラトンはこれらの立体をイデアと物質の中間に存在する「容器」と表現した。

 
イデアを「霊」とみなせば、この容器とは物質と霊の間で活動する人間の魂と見なすことができる。つまり、プラトン立体とは魂のカタチなのだ。

 
だから、人間であるならば、すべての人が心の中にこのプラトン立体を抱いている。果たして、その本質はいかなるものなのか──


disc.B

  1. ヘキサチューブルの世界
  2. 調整から覚醒へ

 
正四面体に始まるプラトン立体の発展を見ていくと、最後に無数の黄金比的構成を合わせ持つ正十二面体と正二十面体の世界に出る。

 
黄金比は自然界の生命現象の中に数多く見られる比率でもある。その比率の意味は「内分比と外分比を等しくする比」」という意味だが、ここには生命力の本質が何に由来するのかが暗示されている。

 
神は宇宙を創造するに当たって最初に世界を天と地の二つに分けたという話は世界の神話の中のあちこちに見られるが、この分割比が黄金比であったとまで語る神話はない。人間の魂がもし黄金比の世界にまで到達したら、世界は新たな創造を開始するのかもしれない。


  1. コーラとしてのプラトン立体
  2. ヌーソロジーの幾何の考え方
  3. ヘキサチューブルの世界
  4. 調整から覚醒へ

収録年月:2016/01 |再生時間:3h56min. | 画面サイズ:16:9