NOOS LECTURE 2009 DVD Resale 01

PD0071
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商品番号:PD0071

NOOS LECTURE 2009 DVD Resale 01

¥3,500(税別)
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※本DVDは2009年から2010年にかけて発売された「NOOS LECTURE 2009 DVD」のVol.1とVol.2を再録した復刻版DVDとなります。
また、当レクチャー内容をテキストに書き起こし、半田広宣が加筆修正したダウンロード専用商品「NOOS LECTURE 2009 TEXT 01」をもあります。

01 : なぜ、今、ヌーソロジーなのか

DISC1 / 2012 年問題について
DISC2 / トランスフォーマーとは何か

マヤの暦では2012年にある宇宙的な一つの大きな周期が終わるという。スピリチュアリズムに関心を持っている人たちの間では、この「2012」を人間の意識の大いなる変容が開始される節目と考えている人たちも多い。その内容は様々だ。太陽フレアや彗星衝突によって人類が壊滅すると騒ぎ立てるグループもいれば、物質文明の肥大化で滅亡しつつある人類を救済するために異星人がやってくると信じている人たちもいる。また、高次の意識に人類が目覚めて地球全体が全く違う次元に次元上昇していくといういわゆるアセンション思想もある。こと日本人にとっては2011年が半ばカタストロフを予感させた恐怖の年になっただけに、2012年が持った人類滅亡のリアリティーはそれほど荒唐無稽の戯言とも言えなくなった。
ヌーソロジーはもちろんアセンションを説く思想ではあるのだがニューエイジの範疇には入らないと思っている。ニューエイジ思想のベースには過度に虚飾化された東洋への羨望とユダヤ-キリスト教的な救済願望が一緒くたになって構成されている。要は理性では決して真理には到達し得ないという「不立文字」の伝統と時が来れば人間の魂は超越的な力によって救済されるという根拠なき信仰が入りまぜになった受け身の思考が根付いているのだ。ヌーソロジーがいうアセンションとはこの受動者的意識状態からの脱却をいうのだから、ニューエイジ的ではまったくない。ヌーソロジーは思考することを要請するので、その作業はむしろ哲学に近い。相変わらずオールドエイジだ。人間が思考する存在である限り、思考を超えることもまた思考によってのみ可能であり、その意味で「2012」とは人間を人間たらしめていた古い思考形態の終焉を意味する。とにかくニューエイジ的な2012年問題なんてものはサラリと片付けて、ニューエッジへと移行しよう。

disc.1&2の資料はこちらから


DISC3 / ヌーソロジーのグランドデザイン
DISC4 / 観察子という概念について

人間の歴史は常に古代の呪いを受け続けている。未だにキリストや釈迦やマホメットの教えを一心に信仰する人たちが世界の大多数を占めていることからもそれは一概に暴論とも言えない。われわれは一体どこから来たのかという人間発祥のナゾ。現代科学はビッグバンに始まる物質進化の果てにわれわれ人間が登場してきたと教説するが、それでは答えにはなっていない。ここでいう「われわれ」とは単に物質的身体のことをいうのではなく、精神そのものの成り立ちが問題とされているからだ。古代の思想はこの成り立ちのナゾとダイレクトに向き合ってきた。現在、世界に残っている宗教思想のほとんどの教義はこの古代の世界に共通する思想をベースとして、それぞれの宗派が好き勝手にアレンジしていったものにすぎない。
古代思想にほぼ共通して見られるのが神と人間における対称性だ。「陰極まりて陽となり、陽極まりて陰となる」と道教の教えが言うように、宇宙の活動の背後には根本的な二元力が存在し、その二元力は常に交替を行うことによって進化を作り出していく。ヌーソロジーではこのもっとも巨大な陰と陽の二元性を人間存在と神の関係として考える。つまり、宇宙を創造した力である神と創造された力であるところの人間は常に周り巡ってくる宇宙的周期によって相互回帰的な反射運動を生起させ、それぞれの役割を交替化させていると考えるのだ。ヌーソロジーの出自となったOCOT情報が最初に伝えてきた内容もまさにこの人間と神との間に取り交わされる神聖な反復の儀式の仕組みについてだった。disc.3~disc.4ではその仕組みを大まかに紹介し、さらにその中に分け入っていくために「ケイブコンパス」というヌーソロジーの思考作業に必須となる次元羅針盤を紹介している。

disc.3&4の資料はこちらから


収録年:2009年 |再生時間:6h55min. | 画面サイズ:4:3